未修正のまま5年放置――1万台以上のFortiGateが今、ランサムウェアの標的に?

Fortinet製品の既存の脆弱性を狙ったサイバー攻撃が再燃している。対応策が公開されてから年月を経ているにもかかわらず、ユーザー企業が修正していないことが原因だ。

 企業は脆弱(ぜいじゃく)性への迅速な対応に多くの課題を抱えている。だが、長年明らかになっていた脆弱性に手を付けていない場合、ユーザー企業側にも問題があるといえる。実際に、そのような事例が確認された。

 Fortinetは、古い脆弱性を狙った攻撃が実際に発生していることを公表した。さらに、研究者は数千のFortinet製品が依然として悪用リスクにさらされていると警告している。

未修正のまま5年放置――1万台以上のFortiGateが今、ランサムウェアの標的に?

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