認証サービスの初期設計から運用準備まで ラックがOktaの導入支援を3段階で提供

ラックは、Okta Workforce Identityの導入支援をパッケージ化した「Oktaスターターパック」の提供を開始した。導入目的や適用範囲に応じた3プランを用意し、認証基盤の整備や従業員IDの集中管理を支援する。

 ラックは2026年4月10日、「Oktaスターターパック」の提供を開始した。OktaのID管理統合認証サービス「Okta Workforce Identity」の導入支援サービスで、企業が短期間で導入しやすいよう、目的や適用範囲に合わせた複数の支援内容をパッケージ化している。

 背景には、近年のクラウドアプリケーションの利用拡大や、VPNなどを通じた社外からのアクセスの常態化がある。企業ごとにID管理の運用が複雑化し、不正アクセスのリスクも高まっており、ラックは「従業員IDの一元管理や多要素認証を含む認証基盤の整備が必要になっている」と説明する。

「検証したい」「管理を見直したい」「高度な運用をしたい」に対応

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