ペーパーレスに賛成9割なのに、なぜか8割の職場で紙とFAXが残る実態

ペーパーレスを推進しようとする声は多い一方、紙の書類やFAXが残っており現場の実感とは距離があると感じる職場は多いだろう。そのような意識の差はなぜ発生するのか、あるアンケートでその理由の一部が明かされた。

 ペーパーレスという言葉はすっかり定着したものの、職場ではいまだに紙の書類やFAXが残っているという意見も多い。ネクサーは、デジタルホワイトボード「ミライタッチBiz」を提供するさつきと共同で、会社勤務の男女200人を対象に、「職場のDX化・デジタル化」についてのアンケートを実施した。調査により、職場のデジタル化の進展状況やペーパーレス化への印象、導入を妨げる要因、導入後に望む効果などが明らかとなった。

ペーパーレス化に89%が前向き しかし現場との隔たりも

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