SIerもAIが肩代わりする時代に? 富士通がレガシー刷新支援の新サービス発表

富士通は、生成AIと自社のモダナイゼーション知見を組み合わせた新サービスの提供を開始した。レガシー刷新の変換作業を自動化するだけでなく、SIerが現場で蓄積してきた判断やノウハウもAIで扱う方向性を示した点が特徴だ。

 富士通は2026年7月14日、生成AIを活用してレガシーシステムの刷新を支援する「Fujitsu AIドリブンモダナイゼーションサービス」を日本国内で提供開始した。対象はリライトやリホストを中心とするモダナイゼーションで、同社は移行工程の短縮と品質のばらつき抑制を狙う。

SIerの「勘所」は、どこまでAIに任せられるのか

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