部長が足かせになる、働き方改革(2/3 ページ)

上層部の当事者意識のなさにがっかり

 効果が出ていない取り組みとしては「人事評価指標・方法の変更」(25.5%)と「柔軟な勤務制度の導入」(22.9%)といった制度に関する項目だ。キム氏によれば、この結果は、新たな制度の導入が進んでいないということを意味するだけではなく、たとえ制度が導入されていたとしても、社員の実態とギャップが生じていることを示唆するという。

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