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» 2018年10月01日 10時00分 公開

“6つのメリット”から狙いを明確に――RPA導入支援100社超・日立システムズが説く「成功への道筋」

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

「働き方改革」を後押しする「ロボット」という話題性でメディアの注目を集め、さらに本格的な普及期へと移行しつつあるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。PC上の手作業をソフトウエアで肩代わりするテクノロジーの実態について理解が進んだ現在、RPAの特性を踏まえて、業務の現場で効果的に活用する企業も徐々に増えつつある

こうした中、他社に先駆けて2013年からRPAを調査・研究しているITサービス企業の株式会社日立システムズ(東京都品川区)は、自社でのRPA適用で既に月間3,000時間以上の新しい労働力の創出を実現。また、自社適用だけでなく、顧客企業のRPA導入・運用をサポートする「定型業務自動化支援サービス」においても100社超の実績を誇っている。さる6月4日に都内で開かれた「RPA導入ユーザーが語る業務自動化セミナー」(同社主催)の模様から、豊富な実例を踏まえた「RPA導入成功への道筋」を紹介する。

RPA導入を「自己目的化」させないことが重要

「RPAは本来、業務をよくするために導入するはずだが、入れること自体が目的となってしまうケースも多い。ぜひ導入の目的を再確認してほしい」。RPAの活用を検討する企業の担当者らを前に、日立システムズ スマートソーシング&サービス事業部 RPA・BPO推進プロジェクトの玉井学主任技師はそう呼びかけた。

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