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» 2019年04月15日 10時00分 公開

RPAを成功に導いている企業に共通する5つのポイント――元ユーザーとして300台以上のロボット製作を指揮したBlue Prism CCOターコフ氏に聞く

[相馬大輔,RPA BANK]

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RPA BANK

エンタープライズ向けのRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を提供し、英国に本社を持つBlue Prism株式会社。グローバルのみならず日本企業への展開も注力している同社は、2019年1月には新たな事業戦略「Connected-RPA(コネクテッドRPA)ビジョン」を掲げ、AI(人工知能)研究所を英国・ロンドンに設立したことを発表した。

事業展開をますます加速させるなか、同社でユーザーの成功と製品のかけ橋を担うCCO(Chief Customer Officer:最高顧客責任者)のジョン・ターコフ氏は、実はかつてBlue Prismを利用するユーザーであったという。

日本で本格化するRPA導入プロジェクトを成功裏に進めるために、何が必要なのか。Blue Prism導入チームをリードし、300台以上のロボットによって業務改革を成功させたバックグラウンドを持つターコフ氏に、豊富な経験にもとづくヒントを聞いた。

■記事内目次

  • 2年半で300台以上のロボットを作成した元ユーザーが、Blue Prismに入社するまで
  • 10カ月で180台のロボットが完成。RPAスケールアップの秘訣とは
  • 「未成熟だが活発」。日本においてRPAが秘めるポテンシャルとは

2年半で300台以上のロボットを作成したユーザーが、Blue Prismに入社するまで

−もともと、Blue Prismのユーザーだったそうですね。どのような立場でどのようにRPAに取り組んでいたのでしょうか。

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