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» 2019年11月06日 10時00分 公開

スタートアップの採用はスピード勝負。Recruiting Automationに注力し「毎朝1〜2時間」の転記作業をRoboRoboで自動化?―Holmesが実践する、新しい採用活動のあり方

[相馬大輔,RPA BANK]

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「世の中から紛争裁判をなくす」をミッションにクラウドの契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」を開発提供する株式会社Holmes。サービス提供開始からわずか2年で約250社への導入実績を誇る同社は現在、事業を急速に拡大中。社員数を今後1年で倍増させる計画のもとで採用活動を積極化している。

そうした同社の採用業務全般をほぼ1人で担い、ビジョンに共感する優秀なメンバーの獲得に取り組むのが、増井隆文氏だ。同氏は、株式会社Donutsの採用管理システム「ジョブカン」のオプションとして提供が始まった業務自動化1クリック型RPAサービス「RoboRobo」を導入。毎朝のルーチンワークだった求人媒体からの転記作業を自動化した。

スタートアップの採用活動では、何より「スピード」が重要と語る増井氏は、現職への就任後すぐに業務フローをジョブカンに一本化して大幅な効率化を実現した。ただ一方で、連日寄せられる応募情報を採用管理システムに反映する煩雑な手作業は悩みの種だったという。

こうした課題へのソリューションとして、1クリック型RPAサービス「RoboRobo」の活用に至った背景と実際の効果、そして増井氏が考える採用業務の理想像について聞いた。

■記事内目次

  • 応募者情報の転記作業が採用業務の効率化を阻んでいた
  • スタートアップの採用にこそ自動化ロボットサービスが必要
  • RoboRoboで採用のコアとなる「Candidate Experience」に集中できる環境に

応募者情報の転記作業が採用業務の効率化を阻んでいた

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