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» 2019年01月24日 10時00分 公開

「RPAを諦めなくていい」――Macでも動くマルチプラットフォームRPA「HeartCore Robo」

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入を検討したものの、業務に使用しているOSやブラウザ、デバイスなどの制約が壁となって、導入を見送ってしまった企業もあるのではないだろうか?

CMS市場において日本一のシェアを誇るハートコア株式会社では、新たな事業の柱の1つとして2018年よりRPA製品の提供を開始している。同社のRPA製品「HeartCore Robo」は、Javaベースで作られており、Windowsだけでなく、MacやLinuxなどプラットフォームを選ばないのが最大の特徴である。

さらに同社では、RPA化を支援する強力なプロセスマイニングツール、業務可視化ツールもラインア

ップ。プロセスマイニングツール、業務可視化ツールの活用により、大幅な業務効率化が可能になるという。

「HeartCore Robo」の製品特徴と開発の背景について、同社のファウンダー 兼 代表取締役社長/CEOの神野純孝氏に話を聞いた。

■記事内目次

目次

1. 「RPAを諦めなくていい」マルチプラットフォーム、マルチデバイスのRPAとは

2. スムーズなロボット管理を実現する専用ダッシュボード「ロボット管理ポータル(RAP)」

3. ロボット化するべき業務を見つけ出す強力な相棒、「CICERO」と「myInvenio」


「RPAを諦めなくていい」マルチプラットフォーム、マルチデバイスのRPAとは

──ハートコアの事業概要と、RPA製品を取り扱うようになった経緯についてお聞かせください。

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