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» 2018年10月17日 10時00分 公開

RPA×APIが導くさらなる効率化への道──PCA 伊藤氏が語る、未来の仕事のあり方とは

[相馬大輔,RPA BANK]

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ビジネスシーンでの業務は往々にして分断されており、部門ごとの業務は個々に稼働しているものだ。専門性を持って業務に打ち込めるメリットがある一方で、その部門間の橋渡しにも工数が発生するのが一般的である。だが、それらの業務をシームレスに接続することができれば、業務削減を図ることができる。そうした業務間を連結するための手法が、API(アプリケーションプログラムインターフェース)というものだ。

このAPIは、単独で用いても橋渡し業務を削減できるが、近年、企業での導入が増えているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と合わせて活用することにより、橋渡し業務のみならず、業務全体のさらなる効率化が実現する。そう提唱するのが、ピー・シー・エー株式会社(以下、PCA) 営業本部 戦略企画部 次長 伊藤真一郎氏だ。

本記事では、2018年6月13日(水)に東京都内にて開催されたPCA主催による『PCAフェス2018!クラウド&ソリューション in 東京』での『仕事の未来はどうなる? PCAクラウド「APIとRPAで実現する業務自動化のすすめ」』と題された、伊藤氏によるセッションをレポートする。

APIとRPAを活用すれば分断された業務をつなげられる

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