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» 2018年06月13日 10時00分 公開

RPAとAIの「よくある誤解」とは__ RPAエキスパート中川拓也氏コラム「RPAとAIで描く未来より」(後編)

[相馬大輔,RPA BANK]

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日本国内では現在、大手企業を中心にRPA導入ラッシュが続いている。なかでも、代表的な国産RPAソリューションの1つであるWinActor/WinDirector(NTTデータ提供)は、新規提供実績が月50社を超えるペースで伸びており、この1年で800社(最新の数値では1,000社以上)との契約に至ったという。同社の第二公共事業本部 第四公共事業部 第二統括部 RPAソリューション担当 課長、中川拓也氏のコラムによると、特に最近では、RPA全社運用ルールや体制の構築方法というような具体的な手法や、AIによるRPAの高度な自動化に関する内容が問い合わせの中心となってきているというのだ。そこで本稿では、中川氏のコラムを2回にわたり紐解きながら、RPAを軸とするAI活用について考えてみたい。

後編となる今回は、RPAツールと特化型AIツールの組み合せでひらける、3つの方向性について踏み込んでいきたい。

RPAツールと特化型AIツールの組み合せでできる3つのこと

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