IT導入完全ガイド

クラウドファースト時代のバックアップ&リカバリー運用術(2/4 ページ)

仮想環境をエージェントレスで自動バックアップする

 先週公開したバックアップツール前編では、バックアップデータを格納するための復旧ポイントサーバ(Recovery Point Server:RPS)を立て、ここにコンソールを接続して各種設定を行い、物理/仮想マシンのデータをRPSにバックアップする、という運用フローを紹介した。

図2 RPSを利用した複数環境のバックアップ 図2 RPSを利用した複数環境のバックアップ 複数の対象を一元管理で、まとめてバックアップ運用(出典:Arcserve Japan)
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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。

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