アクセンチュアが示すRPA活用戦略【イベントレポート】

日銀短観で実に“25年半ぶり”の結果が示されるなど、全国的に深刻さを増している人手不足。限られたリソースの中で省力化と生産性向上への関心がかつてなく高まる中、社内業務の可視化・効率化を図るBPM(ビジネスプロセス・マネジメント)プラットフォームや、CRM(顧客関係管理)アプリケーションへの注目度もいっそう増している。これらのソリューションを展開するペガシステムズ株式会社はさる9月28日、都内でカンファレンス「Pega Customer Engagement Summit」を開催。Pega製品の導入支援で多くの実績を持つアクセンチュア株式会社からマネジング・ディレクターの浅井憲一氏が登壇し、人工知能やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などの業務改善への応用についても解説した。テクノロジーへの期待が「先進性」から「人間との融合」に移りつつあるという最新トレンドについても触れられた当日の模様を、ダイジェストで紹介する。

RPA利活用のポイントは「インテリジェンスオートメーション」

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