IT担当者300人に聞きました

標的型攻撃への対策状況(2018年)/後編(2/2 ページ)

IT導入による標的型攻撃対策、「UTM」や「SIEM」に注目が集まる

 それでは「システムによるインフラ整備」の面ではどうだろうか。何らかのIT製品を導入する形で標的型攻撃対策を行っている企業は全体の約7割で、その企業に具体的な製品群を聞いたところ6項目で半数を超える結果となった。1位は「ウイルス対策」で88.5%、2位は「ファイアウォール」で84.0%、3位は「メールフィルタリング」で65.6%、4位は「Webフィルタリング」で62.6%、5位は「通信暗号化(VPNなど)」で53.4%、6位は「認証/シングルサインオン」で51.9%と続いた(図3-1)。

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IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

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