社内コミュニケーションツールの利用状況(2018年)/後編

キーマンズネット会員295人を対象にアンケート調査を実施した。社内コミュニケーションツールの導入目的、効果や不満が明らかになった。

 キーマンズネットは2018年6月26日~7月27日にわたり、「社内コミュニケーションツールの利用状況に関する調査」を実施した。社内コミュニケーションツールの「利用目的」や「導入効果」、企業における「情報共有の問題点」など、社内コミュニケーションツールの利用状況や情報共有の課題を把握するための質問を展開した。

 ツールの導入効果として「コミュニケーションの活性化」「業務効率化」「コストの軽減」などが挙げられる一方で「使いにくい」「利用者や利用頻度に差がある」「機能が制限されている」などに不満を感じていることも明らかになった。

社内コミュニケーションツールの利用状況(2018年)/前編

電話やメールの代替か? ツール利用の目的1位は「業務連絡」

 前編では社内コミュニケーションツールが大企業を中心に全体の53.3%で利用されていることなどに触れたが、後編ではそもそもツールの利用目的とは何か、またその目的に照らし合わせて導入効果をどう評価しているのかなどを紹介する。

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IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

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