IT担当者300人に聞きました

災害復旧、事業継続計画(BCP)などの対策状況(2018年)/前編(2/2 ページ)

地震に火災、水害……想定するインシデントは“自然災害”や“物理障害

 BCP策定状況と比べてCSIRTの編成状況が芳しくないのはなぜだろうか。緊急時の行動指針やBCPを策定していると回答した方に「想定している災害」を聞いたところ「地震」97.2%、「火災」58.3%、「水害」51.9%と大半が自然災害を想定していることが分かった(図2)。「システム障害」40.7%「ネットワーク障害」37.0%、「サイバー攻撃」30.6%などのシステムセキュリティ上の被害を想定する企業は4割弱にとどまっている。

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IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

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