いまさら聞けないRPAの基礎知識 面倒な仕事はロボットにお任せ
RPA(Robotic Process Automation)は、現場業務をどう省力化、合理化できるかといった課題に、大規模開発やシステム改修のリードタイムはかけられないという場合の選択肢として注目されている。
RPAとは何か?
RPAは「社員の代わりを務めるロボット」といわれることが多い。とはいえメカニカルなロボットとは訳が違い、その正体はソフトウェアである。人間がPCで各種業務システムを利用して実行する業務プロセスを覚え、着実に自動実行する仕組みのことをいう。
人材確保と人材の有効活用の方策に手詰まり感を覚える企業が増える中で、RPAツールベンダーとRPA導入、構築コンサルティング会社などによる国内大手企業での導入成功事例が語られるようになり、一気に関心が高まった。
本ブックレット(PDF、10ページ)では、RPA導入時に知っておきたい以下の項目をまとめた。
- RPAは何をしてくれるのか?
- RPAとマクロの違い
- RPAと連携開発の違い
- RPAとAIや機械学習との関連
- RPA導入の効果
ブックレットのダウンロードはこちらから
本ブックレットは、キーマンズネットで掲載した解説記事「RPAの基礎知識、面倒な仕事はロボットにお任せ」を基に制作しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
まとめ読みeBook
こんなメディアも見られています
キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
C言語は「危険」と言われても、専門家が「使う価値は十分にある」と言うワケ:900th Lap
-
2
かんぽ生命が営業報告を50分→10分に AI時代に見直すべき「データ入力」の仕組み
-
3
M365 Copilot全庁展開で月2000時間削減 現場がAIを「使いたくなる」習慣化の仕組み
-
4
6TBファイルのサーバ移行、M365ユーザーの八雲町がSharePointでなく「あえてBox」の理由
-
5
Claude Codeに「仕事を丸投げ」して事故らないための基本運用ルール
-
6
損保ジャパン、2万人の「Gemini活用」どう管理? 推進者が語る「リスク回避」の仕組み
-
7
「カスハラ対応」を個人に任せない 取手市がAIで変えた窓口業務
-
8
「Claude」3倍高速化の裏で、Anthropic開発者が「あえてしなかったこと」:899th Lap
-
9
社員の「セキュリティ訓練」、他社はどの程度やっている? 気になる隣の実施状況
-
10
20年物の基幹システム刷新に、マクロミルがあえて「全てを変えない」と決めた理由
キーマンズネット SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
キーマンズネットをフォロー