Googleが「人事考課の廃止」を発表 その狙いとは?

ハイテク企業大手のGoogleは、これまで年2回実施していた人事考課の廃止を発表した。その狙いとは?

 ハイブリッドワークやリモートワークの時代、雇用主は従業員をいつ、どのように評価するか再考する必要がある。

Googleが年2回の人事考課を廃止、どう変わるのか?

 年に1~2回、過去の業績を精査し個々の従業員を評価会議にかけるという従来の評価プロセス(人事考課)は非常にコストが高い。関係者がHR Diveに語ったところによると、「会社全体で数千時間に及ぶ時間的コストを要することもあり、プロセスを完全に再設計する企業もある」という。

 そんな中、テクノロジー大手企業のGoogleが、「これまで年2回実施していたパフォーマンス評価を廃止する」と発表した。今後、どのように変化するのだろうか。

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