年次の評価では不十分? フィードバック不足による突然の退職に要注意

年に一度だけの評価は管理上の負担が高く、しかもそれほど従業員の期待に応えられないという。デジタル化が進んで即時性が求められる世の中で、従業員はどのようなフィードバックを望むのだろうか。

 パンデミックをきっかけに職場のイノベーションが急速に進んだ。変化と適応性に対する従業員の期待は、従業員へのフィードバックにも及んでいる。

年次の評価やフィードバックは大して意味がない?

 ADPが2023年1月3日に発表したレポートによると、従業員は「仕事がよりパーソナライズされること」を望んでいる(注1)。従業員からのリアルタイムのフィードバックを奨励することで、雇用主は従業員のニーズに耳を傾け、適切に対応できる。

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