生産性を阻む一番の障壁は“ムダ会議” 特徴と改善策を解説

過剰なミーティングは“ただの煩わしい時間”以上の弊害があるという。効果の低い会議の特徴と改善策とは。

 ソフトウェア企業のAtlassianが5000人の従業員を対象に実施した調査によると、過剰なミーティングは“ただの煩わしい時間”以上の弊害があることが分かった。

 「モチベーションの欠如」「目標や責任の不明確さ」「コラボレーションの期待の不明瞭さ」などのさまざまな障害と比べても、生産性を大きく低下させているという。効果の低い会議の特徴と改善策を解説する。

効果の低い会議の特徴と改善策

 調査によると、5人に4人近くの従業員が、「多くのミーティングに出席することを求められ、仕事を終わらせるのが難しい」と答えている。また、半数以上が、「次に何をすべきかが明確でないまま会議を終えている」、77%は「会議がフォローアップ会議になるだけだ」、約半数が「会議に費やした時間を補うため、定期的に残業が必要だ」と答えた。

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Roberto Torres
Roberto Torres

「CIO Dive」エディター。ベネズエラ出身。ソフトウェア業界やデータ分析、テクノロジーの未来が専門領域。

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