AI時代、「コードを書く力」よりも必要なスキルとは?

TWOSTONES&Sonsは、AI活用エンジニア108人の調査結果を公表した。AI導入でテストや定型開発の負担が減少した一方で、プロンプト設計やAI生成物の検証業務が増加した。87.1%が変化を前向きに受け止め、AI出力の評価力を重視している。

 TWOSTONES&Sonsは2026年5月21日、AIツールやAIエージェントを開発業務で利用しているエンジニア108人を対象とする業務変容に関する調査結果を公表した。AI導入によって定型業務の負担が軽減されるものの、AI生成物の検証やプロンプト設計など新たな役割が増加し、開発現場で求められる能力が変化している実態が明らかになった。

エンジニアの7割超、AI導入後に新業務が増加

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