会議で誰がサボってるか丸見え? 会話の発揮スキルを可視化するツールが登場

議事録AIは会議内容と効率化を主眼とするものが多い。一方で、会議中に各参加者がどのような働きをしたかという点も気になるポイントだ。そんな発言内容をスキルとして可視化できるサービスが登場した。

 話し合いの場では、論点の整理や課題の発見など、多様な技能が発言に表れる。しかし、参加者は議論に集中するため、会話を客観的に判定しにくい。外部の評価者を置く場合も、主観や経験の影響を受け、再現性と一貫性を備えた評価は難しい。

 そのような課題を解決するサービスとして、ハイラブルは2026年7月28日に「発揮スキル推定機能」を公開した。同社が提供する話し合い見える化サービス「Hylable Discussion」の追加機能で、話者の技能の発揮度を可視化することができる。一体どのようなスキルを把握することができるのだろうか。

会議の発言を解析し5段階評価、採用面接などにも利用可能

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