結局、AIで仕事はラクになった? データで読む「効率化=成果」の勘違い
生成AIの利用が広がる一方、効率化と成果の間にはギャップも。企業のAI活用に関する調査データや事例をまとめた無償ブックレットを提供する。
AIを活用する人が増えれば、仕事の成果も自然と高まるのだろうか。企業のAI活用を巡るある調査では、91.6%が「業務が効率化・迅速化した」と回答する一方で、売り上げや利益が向上したとする回答は3.9%にとどまる。さらに、生成AIの業務利用率は54.3%まで高まる一方で、指示の出し直しやデータの分断など、利用が広がったからこそ見えてきた課題もある。
本ブックレットでは、企業のAI活用に関する複数の調査データや実践事例を集め、利用率や活用用途、業務効率化、成果、人や組織の違いなどを読み解く。AIを使うだけで、仕事は本当に変わるのか。さまざまな数字を手掛かりに、企業のAI活用におけるその先の課題を探る。
本ブックレットで分かること
- 生成AIの業務利用率は54.3%まで上昇。利用が広がっている職場とは?
- AIで91.6%が「業務効率化・迅速化」を実感、でも、売り上げや利益に差がつく理由
- AIが広がる中で、現場が疲弊する新たな負担
- AI活用の成果には最大3.6倍の差。「AIをうまく使える人」と「成果を出せる人」の差
- 業務負荷を70%削減した組織も。AIと人の作業の上手な分担方法とは?
など
ブックレットのダウンロードはこちらから
本ブックレット(全11ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
まとめ読みeBook
こんなメディアも見られています
キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
7歳からのLinux愛好家が、なぜ今「Windows」に? OSの見方が変わった理由:896th Lap
-
2
Googleの自動化ツール「Workspace Studio」×Gemini、4つの業務効率化アイデア
-
3
ChatGPT「Pro」プランで新規加入を一時停止 GPT-6 Astraの「前例のない」需要で
-
4
「Copilot、Word文書まとめて」で社内全滅? 勝手に増殖するAIウイルスで大騒ぎ:895th Lap
-
5
図解で分かる「Microsoft Copilot」のデータ漏えい防止機能とは
-
6
M365 Copilotを配っても「使われない」 でもAI活用が進んだ福島県庁の"逆張り"戦略
-
7
ゼロから分かる「Python in Excel」 プログラミング未経験の筆者がデータ分析してみた
-
8
2027年、情報処理技術者試験が刷新 2026年終了の試験と新設のデータ試験を徹底解説
-
9
“脱・C言語”を狙う開発者が「Cの代替言語を作っても失敗する」と断言するワケ:894th Lap
-
10
そのIT資格、これからも評価されますか? 5年のデータで見る「廃れる資格」「化ける資格」
キーマンズネット SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
キーマンズネットをフォロー