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» 2018年04月04日 10時00分 公開

TOKAIグループが目ざすロボットを活用した経営へのシナジー効果とは

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

東海・関東エリアを基盤にLPガスやケーブルテレビ、電力小売などの生活インフラサービスを展開するTOKAIグループ。その各社から管理業務を受託している株式会社TOKAIマネジメントサービス(静岡市葵区)は2017年7月、定型業務をソフトウエアで代替するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のツール「WinActor」*を導入し、受託業務の効率化を着実に進めている。グループ経営のシナジー増大に貢献する道筋も見えてきたという同社のRPA活用戦略を取材した。

株式会社TOKAIマネジメントサービス 小澤 博之 代表取締役社長

「導入前とは全然違う」毎朝1時間のルーチンワークがロボット化

TOKAIグループの19社から受託した経理・人事・総務などの管理業務を一括処理しているTOKAIマネジメントサービスは、2013年10月の設立から間もなく5周年を迎える。17年3月からRPAの検討を始め、同7月にWinActor導入を決めたことについて、同社の小澤博之社長は「受託した業務処理をどう効率化するかという設立以来の懸案が踊り場にさしかかり、当社は新しいアプローチを模索していました。そんなとき、親会社である株式会社TOKAIホールディングスが新しいIT技術の活用をテーマに開いた検討会で有識者の方からRPAの活用のアドバイスをいただいたことがRPA導入に向けたきっかけになりました」と語る。

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