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» 2019年03月27日 10時00分 公開

日本のユーザーが、グローバルのRPA市場を牽引している――UiPathダニエル・ディネスCEOに聞く

[相馬大輔,RPA BANK]

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RPA BANK

日本法人設立から2年で業種・規模ともに広範な企業から支持を獲得、国内ユーザーが780社を超えたRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールベンダーのUiPath(ユーアイパス)。世界で約2,500社のユーザーを持つ同社は現在「最重要」と位置づける日本市場からの要望を積極的に採り入れ、日本発の新機能をグローバル展開する準備も進めている。

2019年1月30日に東京で開催された同社のイベント「UiPathForward Japan 2019」に合わせて先頃来日したCEOのダニエル・ディネス氏に、国内のRPA市場に対する印象、さらに今後の展望を独占インタビューした。

■記事内目次

  • 2018年に製品バージョンアップ4回。互換性の担保への高いニーズをクリア
  • 日本企業のRPAの特徴は「検討から導入までが早い」こと
  • Excelとの連携を強化した新ツールは「日本のリクエストがきっかけ」

2018年に製品バージョンアップ4回。互換性の担保への高いニーズをクリア

―RPA BANKからディネスCEOへのインタビューは今回が2度目です。初回はちょうど1年前、2018年のロードマップをうかがいましたが、その後の成果はいかがでしたか。

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