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» 2019年06月29日 10時00分 公開

RPAツール、開発元はどう使う?――「MinoRobo」開発企業に聞く「普段使い」のポイント

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の普及に伴って、さまざまなユーザー企業の取り組みが紹介されることが増えてきた。

ただ、ツールの真価を最もよく知るはずの開発元企業が自社でどの程度ロボットを活用しているかについては、これまであまり公開される機会がなかった。

そこで今回は、「普段使いのRPA」をアピールするデスクトップ型ツール「MinoRobo」の開発元である株式会社Minoriソリューションズ(東京都新宿区)を取材し、日々進化する自社製品を最前線で試してきたユーザーに、現時点での運用と、そのポイントを聞いた。

■記事内目次

目次

1. 今ある仕事の一部を、まずはそのまま置き換える

2. 実行再現性を高め「楽に楽ができる」メリットを訴求

3. 動作の確実性を担保し、安心して仕事を任せられる運用に

4. ユーザー視点で充実するMinoRoboの新機能


今ある仕事の一部を、まずはそのまま置き換える

―今回お集まりいただいた方々から、まず簡単な自己紹介をお願いします。

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