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» 2021年12月08日 17時00分 公開

テレワーカーの4人に1人が“ウソの勤怠”を申告している

「テレワーク時の勤怠報告に関するアンケート」で、虚偽の勤怠報告をしたことがあると回答した人は4人に1人を超えた。回答者を男女別、年代別に見るとある傾向も明らかとなった。

[キーマンズネット]

 SheepDogは2021年12月7日、「テレワーク時の勤怠報告に関するアンケート」の結果を発表した。同アンケートは、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に住む20〜49歳の正社員300人から有効回答を得たものだ。

4人に1人が“ウソの勤怠”申告の実態とは

 今回の調査で、仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出し外出先で退勤報告をしたりといった、テレワーク時に虚偽の勤怠報告や勤怠申告のごまかしたことがあるかどうかを尋ねた。結果は、テレワークをしていない人の割合が46.33%で「勤怠をごまかしたことがない」と回答した人は26%だった。

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