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» 2022年01月27日 10時00分 公開

約6割が「誤送受信」を経験、メールトラブルの実態調査

「メール誤送信の実態調査」により、誤送信の発生状況やミスの内容が明らかとなった。

[キーマンズネット]

 サイバーソリューションズは2022年1月26日、「メール誤送信の実態調査」の結果を発表した。調査によると、役職や部署を問わず、約6割がメールの誤送信や誤受信を経験していることが分かった。

 今や電子メールは、ビジネス活動に不可欠なコミュニケーションツールだ。企業は個人情報保護や情報漏えい対策といった観点から情報統制を強化しているものの、どのような状況でメールに関するトラブルが起きているかを把握しきれていないケースもある。

6割がメール誤送信経験アリ 信用に関わる重大情報の流出も……

 メールの誤送信や誤受信の経験が「ある」と回答した割合は57.3%だった。現在のビジネスで日々多数のメールをやりとりする中で、誤送信や誤受信は避けられない状況になっている。

メールの誤送信や誤受信の経験(出典:サイバーソリューションズのプレスリリース)

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