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» 2022年02月17日 16時00分 公開

仕事そっちのけでYouTube見放題……見られちゃ困る「テレワーカーの真実」

SheepDogは20〜40代を対象に「在宅勤務における生産性の変化」に関するアンケートを実施した。勤務中に「YouTubeを閲覧してる」「副業をしてる」といった事実が浮かび上がる。

[キーマンズネット]

 オフィスワークと比較すると、従業員の就労状況が見えにくいテレワークでは業務生産性の低下が懸念される。その真偽を探るため、SheepDogは20〜40代を対象に「在宅勤務における生産性の変化」に関するアンケートを実施した。

 「自身の生産性に変化を感じるか」「勤務中に業務以外のことをしているか」といった調査項目から、テレワーカーの業務実態が明らかになった。

在宅勤務による生産性の変化、3割が下がったと回答

 「在宅勤務で自分の生産性に変化があったか」という調査項目への回答は、「生産性は変わらない」(60.33%)、「生産性が下がった」(27.33%)、「生産性が上がった」(12.33%)となった。

在宅勤務の業務効率についての回答(出典:SheepDogのリリース)

 全体の6割は「生産性は変わらない」と回答し、在宅勤務で「生産性が下がった」とした割合は約3割となった。

 在宅勤務は働く場所が家庭にあるため家族に配慮する必要があり、また業務に必要な備品も自身で準備しなければならないなど、オフィスワークとは勝手が違う。就労環境の変化に順応できず、なかなか生産性が上がらないという人が多いかもしれない。

在宅勤務中はYouTubeや副業! 調査から見える実態

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