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なぜRPAは期待はずれに終わるのか? しくじり企業から探る原因と対策

RPAの導入成果を上げる企業もあれば、「途中で断念した」「適用範囲が狭く、想定通りの効果を得られなかった」と嘆く企業も存在する。失敗企業と成功企業の差はどこで生まれるのか。

» 2022年02月21日 11時45分 公開
[キーマンズネット]

 企業のトップや経営層の号令でRPAを導入するも、失望や落胆の声が聞かれる。利用部門の選定、現業務の整理と自動化対象業務の洗い出しに始まり、RPAツールの選定、社内検証と効果測定など導入までには数多くのタスクがあり、導入後もツールの浸透や利用の拡大に向けてロードマップを策定する必要がある。

 このように、RPAの導入効果を得るには一朝一夕とはいかない。しばしば「途中で挫折しやすい」「想定通りの削減効果が得られなかった」といった声も聞かれるが、導入プロセスの各フェーズにはどのような障壁があり、なぜそれらを乗り越えられなかったのか。また、RPA成功企業と失敗企業の差はどこで生まれるのだろうか。RPAに関する大規模調査から、失敗の根本原因と考えられる対策を探る。

ブックレットサマリー

  • 費用、トップの理解、人材問題、“RPA離脱”の一番の問題とは
  • RPAが“期待はずれ”と言われる本当の理由
  • 導入前に知っておきたかった、役に立つRPAレビュー
  • RPA成功企業と失敗企業から探る“転落ポイント”
  • ここで差がつく、RPAと合わせて使いたい新技術

ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレット(全25ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に制作しています。

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