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「ブラウザ」シェア(2014年6月)
2014年6月時点で、企業で使われているWebブラウザのシェア情報を紹介する。
アイ・ティ・アールの2014年6月の調査によれば、企業で最も多く利用されているブラウザは、第1位がMicrosoft Internet Explorer(IE)10で37.6%を占め、次いで2位はIE 9で21.1%、IE 8が3位で18.2%、4位はIE 7で9.1%、5位はFirefoxで4.5%であった。
2013年6月の調査時には、IE 10は第5位の6.7%であったが、30ポイント超の大きな伸びを示した。代わって2013年30%を超えていたIE 8とIE 9がいずれも大きく数字を落とした。
また、IE 6は2013年の9.1%から3.7%へと縮小し、6.0 SP3のサポートが2014年4月に終了したことが影響しているとみられている。更に、FirefoxやGoogle Chromeは2013年の調査時よりも若干の伸びは見られるものの、依然として5%を下回る低い値にとどまっている。
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