IT担当者300人に聞きました

標的型攻撃への対策状況(2018年)/前編(2/2 ページ)

標的型攻撃を受けたかどうか「分からない」企業が全体の7割にも及ぶ結果に

 次に、不特定多数を狙ったサイバー攻撃ではなく特に自社(情報資産を含む)を狙ったサイバー攻撃(標的型攻撃)を受けたことがあるかどうかを「セキュリティ被害に遭ったことがある」と回答した方に聞いた。その結果「攻撃を受けたことはあるが、自社を狙ったかどうかは分からない」43.6%、「分からない」25.6%、「自社を狙った攻撃を受けた」16.7%、「自社を狙った攻撃を受けたことはない」14.1%と続いた(図2)。

印刷する
SNSでシェア

IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー