DXリベンジャーズ(第6回)

iPadの特徴や設計思想、業務の活用事例 Appleヘビーユーザーが語る

筆者はiPadが業務の効率化につながるのではと考え活用方法を模索しています。新型iPad Pro/Airが発表され話題となっている今、改めてiPadの特徴や業務効率化の例を紹介します。

DXリベンジャーズ ~失敗で終わらせない、リベンジへの道~

世の中のDX活動が鈍化傾向にある今こそ、正面からDXに取り組み、ライバルに差をつけるチャンスです。一緒にDXリベンジャーズの道を進んでいきましょう。

 多くの企業がさまざまなデジタルツールを活用し業務の効率化をしています。ツールの一つがスマートフォンでしょう。スマートフォンは電話やチャットの他、セキュリティキーの認証手段など、さまざまな場面で活用が進んでいます。

 一方でタブレットは、まだ十分にそのポテンシャルが生かされていないように見えます。中でも、市場で高いシェアを誇る「iPad」は、個人利用では存在感がありますが業務での利用は限定的です。私は個人的に、ここに見落としがあるのではないかと考えiPadの業務活用を模索しています。

 DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが進む中で、新しいテクノロジーと作業方法に開かれた姿勢を持つことは重要です。もしかしたら、“Apple信者”の独り言のように聞こえるかもしれませんが、iPadの特徴や業務効率化の例、私の活用状況を紹介します。

ハードウェアとソフトウェア観点で考えるiPadの特徴

 まず、iPadの特徴をハードウェアとソフトウェアの観点から解説します。「iPhone」「Mac」との設計思想の違いが分かります。

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DXリベンジャーズ ~失敗で終わらせない、リベンジへの道~

世の中のDX活動が鈍化傾向にある今こそがライバルに差をつけるチャンスです。正面からDXに取り組み、一緒にDXリベンジャーズの道を進んでいきましょう。

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この記事の著者

西脇 学
西脇 学

大学卒業後は電源開発の情報システム部門およびグループ会社である開発計算センターにて、ホストコンピュータシステム、オープン系クライアント・サーバシステム、Webシステムの開発、BPRコンサルティング・ERP導入コンサルティングのプロジェクトに従事。2005年より、ケイビーエムジェイ(現、アピリッツ)にてWebサービスの企画導入コンサルティングを中心に様々なビジネスサイトの立ち上げに参画。特に当時同社が得意としていた人材サービスサイトはそのほとんどに参画するなど、導入・運用コンサルティング実績は多数に渡る。2014年からWebセグメント執行役員。2021年の同社上場に執行役員CDXO(最高DX責任者)として寄与。現在はDLDLab.(ディーエルディーラボ)を設立し、企業顧問として、有効でムダ無く自立発展できるDXを推進している。共著に『集客PRのためのソーシャルアプリ戦略』(秀和システム、2011年7月)がある。

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