生成AI利用率、情シスよりも高いのはあの職種だった

生成AIの活用状況は、担当する業務や職種によって大きく異なる。職種別の生成AI利用実態を把握するためにラグザスが実施した調査によると、エンジニア・情シスの生成AI利用率は職種別で1位ではなかった。では、その職種がそれらを上回ったのか。

 生成AIの活用は、情報収集や資料作成などあらゆる業務で普及している。一方で、実際の利用状況や活用方法は、担当する業務や職種によって大きく異なるのが現状だ。その差異を把握することは、企業の生成AI定着を進める上で重要な課題となっている。

 そのような実態を背景にラグザスは、東京都と大阪府の20~59歳の男女3000人を対象とした調査を実施した。その内、人事や採用、エンジニア、情報システム、マーケティングなど比較対象となる10職種、計2319人か得られたデータを基に、職種別の利用率や活用されている主な業務が分析された。

生成AI利用率、エンジニア・情シスより高い職種は?

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