4社に1社が会議データを“高度活用” AI議事録はどんな使われ方をしてるのか

会議や商談などの記録データを、業務改善や意思決定、社内ナレッジ化などに活用する動きが広がっている。LINE WORKSの調査では、会議データをこうした「高度活用」に利用する割合が26.1%となった。専用のAI議事録・文字起こしツール利用者では、活用割合がさらに高い傾向も明らかになった。

 会議や対話の記録は、単に「言った・言わない」を確認するためのデータから、業務や経営に活用する情報へと用途が広がりつつある。

 LINE WORKSが全国の会社員と個人事業主1106人を対象に実施した調査で、4社に1社が会議データを高度活用している実態が見えた。それらの企業はどのような活用方法を取り入れているのか。

会議データの高度活用広がるも、約7割は確認・共有が目的

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