5分で分かる最新キーワード解説

大規模LANでRATをせん滅する「チョークポイント監視」とは?(2/3 ページ)

大規模ネットワークでも取りこぼなくしRAT通信を探査

 最初の侵入検知や潜伏の検知も完全にはできないとすれば、後はウイルスの活動そのものを捉えて検知するしかない。ところが、ウイルスの通信は通常の通信プロトコルが使われ、内容は暗号化されている。業務用の通信と区別するのが難しく、ネットワーク監視ツールなどで監視しているだけでは検知できないことが多い。

印刷する
SNSでシェア

5分でわかる最新キーワード解説

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT初心者から上級者まで、企業内の情報システムにかかわるキーパーソンを対象に、皆さまの役に立つ情報を無料で提供します

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー

キーマンズネットについて