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» 2019年11月27日 10時00分 公開

コア機能強化とソリューション拡充で、RPAは「ハイパーオートメーション」へ──UiPathトップが示す新製品戦略

[相馬大輔,RPA BANK]

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RPA BANK

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを展開するUiPath株式会社は2019年10月30日、プライベートイベント「UiPath Forward ? Japan」を東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京で開催。2,200人以上が参加した会場では、UiPathの新製品群が国内初披露されたほか、日本およびグローバルにおける事業戦略が明らかにされた。

本記事では、同社代表取締役CEOの長谷川康一氏と、UiPath最高製品責任者のパラム・カロン氏、ならびにUiPath創業者兼CEOのダニエル・ディネス氏が登壇した同イベント基調講演の模様をレポートする。

■記事内目次

  • 1.現場の知恵を反映した製品群で「日本型RPAを世界標準に」──日本法人CEO・長谷川氏
  • 2.RPA活用の「計画」から「効果測定」まで一気通貫のプラットフォームを提供──最高製品責任者のカロン氏
  • 3.RPA活用拡大でのリソース創出は「すぐ手に届く果実」──米国本社CEOのディネス氏

現場の知恵を反映した製品群で「日本型RPAを世界標準に」──日本法人CEO・長谷川氏

「UiPathのグローバル戦略は、日本型RPAを世界標準にすること。日本の顧客からの要望で始めた『1人ひとりにロボットを(A Robot for Every Person)』というコンセプトは、既にUiPathのグローバルのビジョン戦略になっている」

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