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» 2021年03月09日 10時01分 公開

3分の検査で「潜在意識」を可視化、生産性低下リスクを事前に見つけるSaaSとは

これまでの「出勤はしているが、不調で生産性が低下している状態」と「欠勤している状態」による評価では、生産性の低下は事後にしか把握できなかった。3分程度の検査で生産性低下のリスクを事前に察知する取り組みが始まっている。

[キーマンズネット]

 名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター(以下、メディカルITセンター)は「心理指標を利用した人事評価に関する研究」に取り組んでいる。従来の「出勤しているが不調で生産性が低下している状態」(プレゼンティーイズム)と「病気や体調不良によって欠勤している状態」(アブセンティーイズム)の2つの指標による評価では、生産性の低下は事後にしか把握できない。それに対し、同研究は「潜在意識の変化」からリスクを事前に把握し、生産性の低下を未然に防ぐことを目的とする。

好みの画像を選ぶだけ、3分間検査で見える「潜在意識」とは

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