ノーコード/ローコード開発ツールの利用状況に関する調査(2024年)/中編

スキルはむしろ邪魔? ローコード/ノーコードツール“評価低い勢”の共通点とは【調査】

内製化を支援するローコード/ノーコード開発ツールに関する調査結果を基に、ツール導入による効果を高く評価する企業とそうでない企業の差がどこにあるのかを明らかにする。

 年々導入する企業が増えているローコード/ノーコード開発ツール。前編では、キーマンズネットによる「ローコード/ノーコード開発ツールの利用状況に関する調査」(実施期間:2024年10月11~30日、有効回答件数:187)の結果を基に、内製化の取り組みの「現在地」に迫った。

 後編である本稿は、読者に多く利用されているツールやその利用用途、ツールの評価と利用方法の相関を見ていく。

本稿で扱うトピック

  • ツール導入効果は「ここで差がつく」
  • ローコード/ノーコード開発ツール、人気があるのはこの2製品
  • どの部署が開発を多く実施している?
  • 開発を担当している担当者のコーディングスキルは?
  • 社内での利用拡大策、浸透策に違いはあるか

ローコード/ノーコードツール活用は「ここで差がつく」

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IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

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