IT導入完全ガイド
実際にやってみた、ソフトウェアによる「上書きデータ消去」実証レポート(7/7 ページ)
最後にデータ消去レポートをUSBメモリ内に保存するため、USBメモリを挿した状態で画面右下の保存アイコンをクリックする。すると、レポート保存の場所やその形式が選択できるようになる。実際にPDF形式でレポートを保存し、実際に開いてみると図のようなレポートが保存できる。
今回は、実際の環境を準備してデータ消去を実施してみたが、上書き消去は全てツール側で自動的に実施してくれるため、さほど手間はかからないことが分かる。ただし、60GBのHDDを搭載したノートPCを消去するのに37分あまりかかることからも、台数が増えてくれば並列処理など効率のいい方法を採用していく必要があることも忘れてはならない。
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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。
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