「ThinkPad X1 Carbon」は歴代モデルよりも10%も軽量化された、軽さ約1.18キロを実現した正統派クラムシェルモデル。レアメタルを添加したスーパーマグネシウム合金を新規開発し、軽量でありながら高剛性にも長けたボディを作り上げた。
デスクトップPCでは、フレーム部の薄さが約11ミリという、世界最薄クラスの「ThinkCentre X1」を発表。クリアな音声のDolby Audio対応の内蔵カメラや、映り込みの少ない鮮やかな画面を装備。新開発のイルカの姿を模した「ドルフィンシェイプブレードファン」を採用することで、従来よりも約14%の静音性向上を図った。
また、ThinkPad X1 TABLETの薄型キーボードには、従来よりも薄いトラックポイントを新開発。20種類以上の試作の中から薄くても変わらない使い心地のキャップを追求した。他にもThinkPad X1 Yogaでは画面を閉じた状態でもWi-Fi接続できるよう金属開口部に工夫を凝らした。
大谷氏は、これら新しいX1ファミリーの登場で「新しい生活、新しい価値を提供できる」と言う。誕生から20年以上をたった今でもなお進化し続けるThinkPadのこだわりは、業界最先端の先進性、直感的に操作ができる親しみやすさ、堅牢(けんろう)性や安定性などの信頼される品質などにあるとし、ユーザーの生産性向上をサポートできるツールとして今後も取り組みたいとまとめた。
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