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» 2022年01月11日 08時00分 公開

6割超が出社して仕事始め 2022年の働き方の理想と現実、働き方意識調査

長引くコロナ禍において2022年の働き方はどう変化するのだろうか。 社会人の働き方に関する意識調査の結果が発表された。

[キーマンズネット]

 ライボが運営するキャリアや就職、転職全般に関する研究や各種調査を担うJob総研は2022年1月6日、「2022年 働き方意識調査」の結果を発表した。同調査は、2022年の働き方に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響度などについて調べたものだ。調査期間は2021年12月24日〜2022年1月4日で20〜69歳の社会人を対象に実施し、667人から有効回答を得た。

 2022年の仕事始めについては、「1月4日」との回答が最も多く46.9%を占めた。次いで「1月5日」が27.3%だ。仕事始めの勤務形態については、「出社必須」が41.2%、「必須ではないが出社」が20.1%で、6割超が出社して仕事始めを迎えたことが分かった(図1)。

図1 2022年仕事始めの勤務形態(出典:プレスリリース、Job総研)

2022年の働き方の理想と現実 テレワーク継続希望者と出社率の実態

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