「経営層にはなりたくない」 現代人の野心の正体

ある調査によると、経営層を目指す従業員は3割程度しか存在しないという。いったい何にモチベーションを感じて働いているのだろうか。

 ある調査によると、経営層を目指す従業員は3割程度しか存在しないという。また、同僚から評価されていると感じたり、管理職から評価を受けたりすることもそれほど重要ではない。

 従業員には経営層としてリーダーシップを示すこととは異なる、“新しい野心的な感覚”が芽生えている。

“新しい野心的な感覚”の正体

 金融サービスを提供しているEmpowerが2024年2月21日(現地時間)に発表した、成人1117人を対象とした調査によると、職場における野心の性質が変化し続ける中、経営幹部になることを希望している人は、わずか10人に3人だった。最も高い関心を示したのはミレニアル世代の39%であった。

印刷する
SNSでシェア

HR Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、人事系連載「HR Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー