IT導入完全ガイド
これさえあれば何でもできる、進化系グループウェア最前線(4/4 ページ)
グループウェアで豊富なアプリケーションを簡単に作成・共有
日本企業の文化を取り入れながら進化を続けてきた国産グループウェアの代表格となるのが、サイボウズの中小企業向けグループウェア「サイボウズ Office」と、エンタープライズ(大企業向け)グループウェア「Garoon」だろう。双方ともワークスタイル変革のニーズを踏まえてスマートフォン専用シンクアプリケーション「サイボウズ KUNAI」が用意されている。
サイボウズ Officeの特徴の1つに、カスタムアプリ機能の搭載がある。カスタムアプリは、人事への相談アプリや顧客台帳アプリ、日報アプリなど企業・部署のニーズに合わせて簡単に作成可能だ。
カスタムアプリは、クリック操作だけで誰でも簡単にアプリケーションを作ることができ、アプリケーションで溜めたデータを簡単に集計して可視化することも可能となっている。担当者ごとの進捗状況をひと目で把握できるステイタス管理や、他の機能とデータベースを連携させ、売り上げ情報などの表を掲示板などで簡単に共有することができる。
またGaroonの場合は、同社のビジネスアプリ作成プラットフォームKintoneで作成した自社アプリケーションとの連携が可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
IT導入完全ガイド
注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。
この記事の著者
こんなメディアも見られています
キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
離職率16.2%から6.7%へ 筑波記念病院がAIで見つけた「職場の見えない課題」
-
2
自治体、企業で進む「Google回帰」 事例で分かる「Gemini Notebook」の活用アイデア
-
3
CodexやClaude Codeが作ったアプリ、実は「未完成」かも 本当に「完成」させる“5つの条件”
-
4
ロッテ、「経費の全件チェック」をやめて処理を50%削減 プロセスを担当者に聞いた
-
5
電通、20万件超の会計承認をGeminiでAI化 精度99%でもAIだけに任せなかった理由
-
6
京都府警「従来の考えは通用しない」サイバー犯罪の最新手口 組織を守るルールの作り方とは
-
7
Gemini、ClaudeとAdobeが連携 AIで作った画像や文書の編集、仕上げまで効率化
-
8
6つの条件から見るCopilot、Claude、IBM Bob、組織に適した生成AIの選定ポイント
-
9
SlackやTeamsで「辞めそうな社員」が分かる? 退職予兆を探るAI登場
-
10
AI議事録、「作った後」が課題に 個人に埋もれる記録をどう会社の資産に変える?
キーマンズネット SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
キーマンズネットをフォロー