5G本格サービス開始前に早くも見つかった脆弱性とは?:503rd Lap

2020年に本格サービスが開始されるといわれる「第5世代移動通信システム」、いわゆる5G。超高速、超大容量、超大量接続、超低遅延が大きな特徴で期待される。だが深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかってしまった。

 2019年の現時点で、スマホやケータイといったモバイルデバイスの通信を担っているのが「第4世代移動通信システム」、いわゆる4Gだ。これが5Gになると、より大量のデータを高速でやりとりできるだけでなく、本格的な普及を始めたIoTデバイスが常時通信を続けても問題が起きない強固な仕組みも備えている。

 期待に満ちた5Gだが、深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。それは4Gにも該当するという。一体どのようなものか?

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