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結局、AIで仕事はラクになった? データで読む「効率化=成果」の勘違い

生成AIの利用が広がる一方、効率化と成果の間にはギャップも。企業のAI活用に関する調査データや事例をまとめた無償ブックレットを提供する。

» 2026年08月13日 07時00分 公開
[キーマンズネット]

 AIを活用する人が増えれば、仕事の成果も自然と高まるのだろうか。企業のAI活用を巡るある調査では、91.6%が「業務が効率化・迅速化した」と回答する一方で、売り上げや利益が向上したとする回答は3.9%にとどまる。さらに、生成AIの業務利用率は54.3%まで高まる一方で、指示の出し直しやデータの分断など、利用が広がったからこそ見えてきた課題もある。

 本ブックレットでは、企業のAI活用に関する複数の調査データや実践事例を集め、利用率や活用用途、業務効率化、成果、人や組織の違いなどを読み解く。AIを使うだけで、仕事は本当に変わるのか。さまざまな数字を手掛かりに、企業のAI活用におけるその先の課題を探る。

本ブックレットで分かること

  • 生成AIの業務利用率は54.3%まで上昇。利用が広がっている職場とは?
  • AIで91.6%が「業務効率化・迅速化」を実感、でも、売り上げや利益に差がつく理由
  • AIが広がる中で、現場が疲弊する新たな負担
  • AI活用の成果には最大3.6倍の差。「AIをうまく使える人」と「成果を出せる人」の差
  • 業務負荷を70%削減した組織も。AIと人の作業の上手な分担方法とは?

など


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 本ブックレット(全11ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。

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