フィッシング対策の記事一覧(1/2 ページ)
フィッシング対策におけるIT製品の最新動向や比較・選定のポイント、導入事例をお届けします。
「フィッシング対策」とは
「フィッシング」とは、実在する組織をかたって偽の電子メールやショートメッセージを送ってユーザーを偽サイトに誘導し、そこで入力させた個人情報を盗んだり、マルウェアに感染させたりすることだ。
個人ができるフィッシング対策としては、電子メールやショートメッセージに記載されているURLをむやみにクリックしないことや、電子メールサービスや通信事業者の迷惑メールブロック機能を利用することなどが挙げられる。
企業としてできる対策には、従業員の教育や、Webフィルタリングサービスの導入などが挙げられる。従業員向けの研修や訓練を通じてフィッシングの手口や対策について周知した上で、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)などのWebフィルタリング機能を持つ製品を導入することが重要だ。
以下はキーマンズネットで掲載している、フィッシング対策の関連記事だ。製品の導入、運用にぜひ役立ててほしい。
記事一覧
アクセスランキング
-
1
Microsoftの“あのキャラ”がまさかの復活? 公式「X」乗っ取り事件の珍騒動:901st Lap
-
2
48年も愛された名作CPU「Z80」を、引退に追い込んだ“抗えない事情”
-
3
Claude Codeに「仕事を丸投げ」して事故らないための基本運用ルール
-
4
M365 Copilot全庁展開で月2000時間削減 現場がAIを「使いたくなる」習慣化の仕組み
-
5
生成AI導入に失敗する企業「6つの共通点」 情シスヘルプデスクの負担を減らす設計とは
-
6
C言語は「危険」と言われても、専門家が「使う価値は十分にある」と言うワケ:900th Lap
-
7
相次ぐ不正アクセス、でもセキュリティ訓練は「やりっぱなし」の悲惨な実態【企業調査】
-
8
損保ジャパン、2万人の「Gemini活用」どう管理? 推進者が語る「リスク回避」の仕組み
-
9
6TBファイルのサーバ移行、M365ユーザーの八雲町がSharePointでなく「あえてBox」の理由
-
10
かんぽ生命が営業報告を50分→10分に AI時代に見直すべき「データ入力」の仕組み
キーマンズネット SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
キーマンズネットをフォロー