脆弱性診断を定期的に実施していても、資産台帳に載っていないIT資産は診断の対象にならない。連載第3回はトライコーダの回答を基に、攻撃者から見える自社の姿を捉え、日々の脆弱性管理につなげる対策の順番を整理する。
キーマンズネットの読者調査によると、AIを使った開発で起きたトラブルのうち情報システム部門が検知しているケースは少数だった。では、トラブルはどのように顕在化するのか、トラブルを防ぐための手立ては十分なのか――。
EDRやXDRを導入しても、脆弱性を悪用される可能性は残る。連載第2回はトレンドマイクロの回答を基に、侵入前に攻撃経路を断ち、パッチをすぐに適用できない機器を守りながら、脆弱性対応を止めずに回す方法を整理する。
辞表を出したのは、社内で唯一ITが分かる人だった――。パスワードも、契約先も、その人の頭の中にしかない。中小企業のIT支援を手掛ける専門家に、そこから実際に起きたトラブルと、こうした状況に陥る企業の共通点を聞いた。
中小企業で孤軍奮闘する総務部の佐藤さん。ニチレイグループでも発生したランサムウェア被害を知り、自社のバックアップが感染時に機能しない可能性に気付く。どれだけ防御を固めても侵入をゼロにできない今、本当に必要なのは?
「責任あるAI」を実現するためのセキュリティリーダーの役割とは? 真のゼロトラストを実現するには? サプライチェーン攻撃の脅威に対処するには? 今そこにあるセキュリティ課題に対処して事業継続を実現する実践的なセキュリティ戦略を提示します。8月31日(月)〜9月4日(月)まで開催。
2024年にランサムウェア攻撃で巨額の損失を被った「関通」。全てを捨てて挑んだセキュリティ再構築と真の事業継続を情シス責任者が語ります。その他、「AIに詳しい人ゼロ」の中小企業が、年間2247時間削減できた方法や出前館のAIサポートデスクなど、現場のリアルが分かる粒ぞろいの講演をラインアップ。9月14日(月)〜18日(金)開催。
製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます。